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WA’11出演アーティスト

CADENZA/VAGABUNDOS AREA:

LUCIANO | REBOOT | ROBERT DIETZ | Special Guest CARL CRAIG | OPENING DJs SATOSHI OTSUKI | TAKUYA | KIKIORIX

WOMB WORLD WIDE AREA:

Ooooze×RAFT TOKYO AREA Supported by JAGERMEISTER:

VISUAL:

NUMAN〔CADENZA / VAGABUNDOS AREA〕 | Visual Architects (Yu Maruno+Nozomu Miura)〔WOMB WORLD WIDE AREA〕
VJ NAKAICHI〔WOMB WORLD WIDE AREA〕 | VJ M.M.M〔WOMB WORLD WIDE AREA〕 | Naohiro Yako (flapper 3)〔WOMB WORLD WIDE AREA〕

LIGHTING:

AIBA〔CADENZA / VAGABUNDOS AREA〕 | SAITO〔WOMB WORLD WIDE AREA〕
Artists Lineup
SAITO AIBA Naohiro Yako (flapper 3) VJ M.M.M VJ NAKAICHI Visual Architects NUMAN TIMO HAL KUSDA AOSAWA RYO TSUTSUI DJ SO CARLOS GIBBS TEZ RAHA KIKIORIX TAKUYA SATOSHI OTSUKI CASSIUS BUSY P LUCIANO ROBERT DIEZ REBOOT PENDULIM SURKIN SO CARL CRAIG DEXPISTOLS DJ AKi

CADENZA/VAGABUNDOS AREA:

LUCIANO | REBOOT | ROBERT DIETZ | Special Guest CARL CRAIG | OPENING DJs SATOSHI OTSUKI | TAKUYA | KIKIORIX

WOMB WORLD WIDE AREA:

Ooooze×RAFT TOKYO AREA Supported by JAGERMEISTER:

VISUAL:

NUMAN〔CADENZA / VAGABUNDOS AREA〕 | Visual Architects (Yu Maruno+Nozomu Miura)〔WOMB WORLD WIDE AREA〕
VJ NAKAICHI〔WOMB WORLD WIDE AREA〕 | VJ M.M.M〔WOMB WORLD WIDE AREA〕 | Naohiro Yako (flapper 3)〔WOMB WORLD WIDE AREA〕

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AIBA〔CADENZA / VAGABUNDOS AREA〕 | SAITO〔WOMB WORLD WIDE AREA〕

LUCIANO Cadenza Records 主宰、プロデューサーとして、エレクトロニック・ミュージック・シーンで、世界的なトップスターでへと登り詰めた "Luciano"。ダンスカルチャーのブームによって巻き起 こった、第1フェーズの時代から、アーティストのスターが次々と生まれ、エゴと名声が音楽への情熱よりも目立つ第2フェーズの時代へと移行して行く中、カ リスマ性を持つパフォーマーである Luciano は、音楽に直進的に心を捧げるスタイルを貫き、世の中に "第3フェーズ" を示した重要人物だ。スイスで生まれ、サンディエゴで育った彼は、デトロイトで Juan Atkins や、Model 500 が放つ音楽の魅力に取り付かれていった。彼の出身地でもあるチリでも、若年層が知名度を上げ、エレクトロニックミュージックのレベルを引き上げて行く中、21歳でサンディエゴの "Love Parade" で、何千人もの観客相手にパフォーマンスを披露。彼の音楽への愛情が名声と共に世界に発信された瞬間だった。

その年 Luciano は、ヨーロッパへ拠点を移動し、更なる挑戦へ挑む。同じ南アメリカ繋がりから、Ricardo Villalobos や、Pier Bucci の後押しを得て、徐々に彼の名前は新天地でも徐々に知れ渡る事となった。DC10 のアンダーグラウンドイベント "Circoloco" では、彼の熱いラテンリズムと悩殺テクノミュージックは熱狂的なファンを集め、完全なる自分のプラットフォームを築きあげた。06年には、イギリスの老舗レーベル "Soma" から声がかかり、"Sci.Fi.Hi.FI.Vol2" の制作後、ロンドンのスーパークラブ "Fabric" から MIX CD "Fabric 4" をリリースし、Radio 1の "essential mix" にツイストを加え大きな話題を呼ぶ。

Luciano の最大の業績は、Cadenza Records と、Cadenza Lab を生み出した事だ。また、ミニマルシーンの先駆けレーベル "Perlon"、Steve Bug のレーベル "Poker Flat"、ご存知 Richie Hawtin のレーベル "M_nus" と、数々のTOPレーベルから楽曲をリリースし革新を極め、Luciano の周りには自然と優秀でクリエイティブなアーティストが集まり、彼自身のレーベルである Cadenza は、数年エレクトロニックシーンで有数なレーベルに伸し上がって行った。
Luciano はアーティストとして、イビザを始めサンパウロ、フランクフルト、ロンドン、東京、ペルー、ベルリンなどの大都市で、あらゆるフェスティバルやイベントで パフォーマンスを披露して来た。常にエレクトロニック・ミュージックに新しい流れを求め続ける彼は、09年に新たなプロジェクト "AETHER LIVE" を始動。今までに無いサウンドと、音楽の近未来的融合を革新的な物へとしながらも、彼の音楽への情熱は常に消える事がなく進化していく。

イビザ島のビーチバー "USHUAIA" で、DC10が閉鎖中であった09年の夏、アンダーグラウンド精神を取り戻そうと、無料でパーティーを開催。その 1度きりのイベントが発端となり、今ではイビザの名を有名にした世界規模のサマーイベントへと発展させ、様々なパーティー人種と、音楽エリートで埋め尽くされる事となった。10年の夏、"USHUAIA" に戻り、日曜日の午後2時から深夜0時まで "PACHA" / IBIZA の最も有名なパーティーでパフォーマンスを行い、大きな業績を残した。その経験からスターとなった Luciano に多くのオファーが殺到したが、彼の音楽ビジョンを表現しきれるのは PACHA だけであり、PACHA でのパフォーマンスにこだわっている。その PACHA で6月上旬から9月末の間、毎週日曜日にパーティーを行い、Luciano を象徴するパーティーが "Cadenza Vagabundos"。自分の音楽への情熱に素直に従った結果、成功の極みへと導かれていったのである。

http://www.myspace.com/luciennluciano/

Vagabundos 1970年代のヒッピー・ムーヴメントや1980年代末のセカンド・サマー・オブ・ラヴといったダンス・ミュージック / レイヴ・カルチャーの系譜を正統に引き継ぎながら、ヨーロッパのダンス・ミュージック・シーンの中心地としてオリジナリティ溢れるカルチャーを生み出して きた地中海のリゾート・アイランド、イビザ島。その震源地として知られる老舗、Pacha をこよなく愛し、今、Pacha とイビザに最も愛されているのが LUCIANO であり、彼のパーティである VAGABUNDOS だと言える。スペイン語で'漂流者'という意味を持つ VAGABUNDOS の特徴には、懐古主義的とも言えるノスタルジックなアート・ディレクションがある。南米・チリ出身のLUCIANO のルーツである南米大陸の開拓時代やビートニクス的な ロマンチシズムを思わせるその風貌は、自由な精神を持って陽気に旅を続けるパーティ旅団が現在に出現したかのような印象だ。そこで奏でられるのは、 LUCIANO 自らが主宰するミニマル・テクノ / ハウス・レーベルとして世界的に高い評価を得ているCADENZA で培ってきたエレクトロニック・ビートに、ラテン・フレイヴァー溢れるパーカッシヴで オーガニックなルーツ・ミュージックの要素をブレンドしたかのようなサウンド。そこにブリューゲルの絵画を彷彿とさせるライティングやワイルドな仮装ダン サーたちが加わるパフォーマンスは、子供が初めて遊園地に連れて行かれたときのような刺激的でエネルギー溢れる体験になるはずだ。

Reboot ROBERT DIETZ と共にドイツ/フランクフルト出身とするミュージシャン REBOOT A.K.A. FRANK HEINRICH。最近では LUCIANO と共に CADENZA を代表し引率するアーティストまで成長した。

制作パートナー DELLE と DELLE-HEINRICH として COMBI.INT と I220 からトラックをリリースしてきた。そしてわずか1年前に開始 された FRANK 自身のプロジェクト REBOOT はフランクフルトのレーベル BELOW からのリリーストラック CHARLOTTE と、そして BE- CHOSEN からリリースされたギリシャ人デュオ LEMOS & KREON のリミックストラックにより、その名を瞬く間に世界中のフロアへ知らしめることとなる。CHARLOTTE では優美で幻想的なメロディーラインとアブストラクトなシーケンスパターンを特徴としていたが、CADENZA RECORDS からのデビューEP, BE TOUGHER / LETTERS は、狂おしいほどのダークなプレッシャーと綿密なリズムの融合を特徴とし、FRANK が持つ音楽に対する造詣の深さをさらに披露するものとなった。

そのセンセーショナルなトラックとともに、FRANK の魅力として語るべきことは、彼のセクシーでバウンシーなライブパフォーマンスとプレイリストにあ る。彼のセットにはディープでミニマルなスタイルやエレクトリックでテッキーなスタイルといった幅広いスペクトルが組み込まれ、フロアを自在にコントロー ルするもので、近年、フランクフルトのCOCOON CLUB / ROBERT JOHNSON、ロンドンの FABRIC といった世界中のエレクトリックミュージックシーンでもっともクールとされるところから度重なるブッキングオファーを受けているこ とは彼のセットに対する評価と言えるだろう。最も注目すべきは2008から2009への COCOONでのカウントダウンパーティーに SVEN VATH が大抜擢した逸材であり、彼の MIX CD "THE SOUND OF NINTH SEASON" に収録され、2008年夏に COCOON IBIZA が放ったコンピ "DISCO INVADER" においては監修を JOHNNY D と共に務めている。そして昨年満を持して、CADENZA RECORDS からアルバム "Shunyata" で待望のアーティストデビューを果たした。20年間の留出物を凝縮させた "Shunyata" は、彼の素材の使い方、深い知識、ダンスフロアを主体としたエキゾチックで新鮮なサウンド構成により世界中のファンを魅了した。

http://www.myspace.com/reboot/

Robert 今最も注目すべき若手アーティスト、ROBERT DIETZ が彼の活動の拠点とする VAGABUNDOS と共に2年連続WOMB ADVENTURE への出演が決定!

ドイツ・フランクフルトのエレクトロニック・シーンで今話題沸騰中のアーティスト/プロデューサー ROBERT DIETZ 。Sven Vath、Ricardo Villalobos、Luciano、Loco Dice をはじめとするトップアーティストから熱い支持を得ながら、独自のサウンドでエレクトニック・ミュージックに新風を巻き起こしている。世界最大のミュージック・ダウンロード・サイト Beatport による音楽ウェブサイト Beatportal で2009年の最も注目するアーティストに選ばれ、突如としてシーンに現われ間もなくして、Cadenza、Celille、Running Back など名門レーベルよりリリースを果たした。新鋭と謳われながらもその堂々たるサウンドはシーンの重鎮達もがリスペクトする。

ROBERT DIETZ のサウンドがクラウドと最高のシンクロを生み出す背景には、10代よりエレクトロミュージックシーンを愛し、育んだ感受性をみることができ、彼のサウンドを聞けば聞く程、誰もが引き寄せられるその背景には高度な技術と表現、想像力という双方を驚異的に一つのものへと変える業にある。その陶酔するようなメロディーラインとストイックなグルーブは心地よくクラウドを別世界へといざなう。テクノ、ミニマルミュージックにエモーショナルかつ色彩感じさせる ROBERT DIETZ の作品は、これまでのエレクトロミュージックから未来のミュージックシーンへの新たな境地を示してるのかもしれない。

2010年、その才能を Luciano に見出されレーベル CADENZA よりのデビューとなった "Home Run" のその全く新しいグルーヴにイビザをはじめ、トップアーティストが挙ってプレイし昨年のアンセムとなった。

http://www.myspace.com/robertdietz/

Carl Craig エレクトロミュージックシーンの歴史、現在、未来を語るにはなくてはならない存在の一人 CARL CRAIG。
デトロイトテクノ初期の重要人物、DERRICK MAY に発掘され、1989年に DERRICK MAY のレーベル “TRANSMAT" よりリリースし、輝かしいデビューを飾った。
以来、PAPERCLIP PEOPLE、INNERZONE ORCHESTRA、69、 PSYCHE 等をはじめとする多くの名義で活動し、デトロイトシーンはもとより、ジャズ、ファンク、ハウス、エクスペリメンタルと世界のミュージックシーンの最前線を走り続けるアーティストとして君臨している。

近年、数々のアーティストとのコラボレーションプロジェクトでもその才能は証明され、RICHIE HAWTIN、RICARDO VILLALOBOS、LUCIANO、DANIEL BELL らと RICARDOのプロジェクト “NAROD NIKI" 主要メンバーとして共演した他、ピアニストの FRANCESCO TRISTANO、SHAPE、MORITZ VON OSWALD とのプロジェクト、INNERZONE ORCHESTRA 名義では MIKE BANKS、KELVIN SHOLAR、TRISTANO らと共演、今日フランス新進のオーケストラとして注目が集まっている LES SIECLES ORCHESTRA とのパフォーマンスやレコーディング等、時代にとらわれず常に音楽の可能性を探求し、切り開いていく CARL CRAIG のスピリットは、現在のテクノシーンのあらゆるところに感じられる。

2011年、設立20周年となる自身のレーベル “PLANET E" は1991年の立ち上げ以来、歴史に残る作品の数々を世に送り出し、2010年にはレーベル過去最多のシングルをリリース。現在では、DERRICK MAY 主宰の “TRANSMAT”、STACEY PULLEN 主宰の “BLACK FLAG” をはじめとするデトロイトテクノレーベルのディストリビューションにも担う PLANET E はレーベル運営に止まらず、デトロイトテクノと世界を繋ぐ存在となっている。
さらにホームグラウンドであるデトロイトのルーツとの繋がりを常に大事にする CARL CRAIG は、非営利団体 “Carl Craig Foundation” を立ち上げ、故郷デトロイトの若者達に音楽の学びの場をつくり、将来に夢を抱く若きアーティスト達への奨学制度等啓蒙活動にも情熱を注ぎ、地元デトロイトから敬愛されている。
また、CARL CRAIG が主催し、これまでに DERRICK MAY をはじめ RICHIE HAWTIN や RICARDO VILLALOBOS なども出演した “DETROIT ELECTRONIC MUSIC FESTIVAL” は、昨年10周年を迎えるなど DJ、ライブ、プロデューサー、そしてアーティストであれば誰もが切望する NO.1 リミキサーとしても名を馳せる。

デビューから20年を超える月日の常に最先端を走り、世界中を駆け巡り、DJ やライブを通して人々との繋がりを強く持ち続けてきた CARL CRAIG。自信のレーベル PLANET E が20周年を期に、69 (シックス・ナイン) 名義の LIVE セットも再始動。日本では横浜アリーナで行われた WIRE'11 で披露され日本テクノクラウドを熱狂させた。”VAGABUNDOS / CADENZA” のボス LUCIANO とも進行が深い CARL CRAIG の渾身の SET に期待がかかる!!

http://www.planet-e.net/ http://www.myspace.com/carlcraig/

Pendulum DJ Set オーストラリア西部出身のミュージシャンを集めて結成されたPENDULUM。ドックスコットのレーベル '31RECORDS'からリリースしたデビューシングル ‘VAULT’ はドラム&ベース専門誌 'KNOWLEDGE MAGAZINE' の ‘BEST SINGLE OF 2003’ 賞を受賞し、他の作品 ‘TRAIL OF SEVENS’ ‘SPIRAL’ ‘ULTERIOR MOTIVE’ ‘BACK TO YOU’ ‘STILL GREY’ など次々とヒットトラックを連発し、高い評価を得たうえ、伝説ののトラック‘ANOTHER PLANET’はイギリスのダンスチャートでNo.1、そしてメインストリームチャートでも上位40曲入りした。

ADAM FとFRESHのサポートでBREAKBEAT KAOSレーベルへの参加が決定し、それを期に‘03年にはイギリスへ進出、以降世界中をツアーで回るまでになった。‘05年にファーストアルバム ‘HOLD YOUR COLOUR’をリリースし、同アルバムは30万枚の売り上げを記録。アンダーグラウンド界で大成功を治めたPENDULUMは、WARNER BROS. RECORDS / EAR STORMと契約を交わし、更なる進出に挑む。RADIO 1の人気番組 ‘PROPANE NIGHTMARES’ のサポートによりシングル‘GRANITE’でメインストリームへの進出に成功。2枚目のアルバム ‘IN SILICO’ はUKアルバムチャートで2位にランクインし、リリース後1ヶ月でゴールドレコードとなった。
PENDULUMの進出はアメリカまで達し、BILLBOARDやLA TIMESからの称賛を受けたアメリカでのライブツアーでは、LAのMAYAN THEATERを含む13カ所での完売を成し遂げる。評判のライブツアーの様子は、グラミー賞受賞監督PAUL CASLINが手掛けた ‘LIVE AT BRIXTON’ に納められている。

GLASTONBURY, DOWNLOAD, ISLE OF WIGHTやT IN THE PARKなどの大規模フェスを含め、多数の海外活動を経験したPENDULUMは3枚目のアルバム ‘IMMERSION’ を‘10年5月にリリースし、即座にOFFICIAL UK ALBUM CHARTでNO.1の座に輝いた。リリース後オーストラリアとイギリスをメインにライブショーを続け、今年シングル ‘CRUSH’ をWARNER MUSIC UKとEAR STORMからリリース。今回の来日は中心メンバーのPAULによるDJ SETとPENDULUMのフロントマンMC VERSE。エクスクーシブルなSHOWに期待がかかる。

SURKIN 2006年 JUSTICE を筆頭に盛り上がりを魅せていたフレンチ・エレクトロ・シーンのまっただ中 JUSTICE を配する ED BANGER と双璧を成す様にスポットライトを浴びたフレンチ・エレクトロ名門レーベル INSTITUBES から当時20歳の才能 SURKIN はカット アップを随所に取り入れロールを繰り返すボイスサンプリングで印象的かつアップリフティングなトラック "Radio Fireworks" をリリース、瞬く間にクラブアンセムとなり、その名を世界中に轟かせ、鮮烈なデビューを飾った。

2007年3月にはレーベルメイトでありレーベルの最重要人物 PARA ONE, TACTEEL 等と共に INSTITUBES を代表して GAN-BAN NIGHT 出演のため来日を果たす。その後も2008年 "Next Of Kin" を発表するや否や、ディストーションサウンドを真っ向から打ち崩すメロディアスなハウス・サウンドが話題となりそれまでのエレクトロ・プロデュー サーという立ち位置を一新した。

そして2011年2月に行われた GAN-BAN NIGHT SPECIAL GAN-BAN 10th ANNIVERSARY で再来日。SCISSOR SISTERS や CSSのLOVE FOXX 等と共に GAN-BAN10周年パーティーを多いに盛り上げた事も記憶に新しい。以降も積極的な制作活動の末 INSTITUBES の中心人物で あった PARA ONE 等と共に新レーベル MARBLE を設立。より革新的なスタイルのクラブ・ミュージックを輩出するに至っている。昨今では PARA ONE, BOBMO と共に結成した MARBLE 第一弾リリースとなる MARBLE PLAYERS 名義でのシングル "Marble Anthem" はトライバルなビートとパーカッションが紡ぐダンスビートはたちまちストリートで話題を呼び多くのDJを虜にしている。そんな多彩な才能を遺憾なく発揮す るべく日本での3都市ツアーが初のフル・オリジナル・アルバムをリリースする絶好のタイミングで大決定!!

今まさにクラブミュージックの変革を体現する SURKIN のサウンドを聞き逃す手は無い!!

SO 大沢伸一(音楽家、アーティスト、ミュージシャン、プロデューサー)
93年のデビュー以来、バンドからソロ・プロジェクトとなった MONDO GROSSO を経て、SHINICHI OSAWA として革新的な作品をリリースし続ける一方、国内外のアーティストのプロデュース、リミックスを数多く手掛ける。また、国内屈指の動員数を誇 り、海外でも数多くツアーを行う。SHINICHI OSAWA名義のアルバム 'THE ONE' はイギリスの SOUTHERN FRIED RECORDS とアメリカの DIM MAK RECORDS からもリリースされ、その作品力が世界水準であることが認められた。作曲家、プロデューサーとしては、安室奈美恵、布袋寅泰、ケミストリー などと次世代のヒット・サウンドを生み出し、リミキサーとしてはデジタリズムやフェリックス・ダ・ハウスキャットなど海外のアーティストに原曲を越えたク ラブ・ヒットを提供する、自称"音楽的多重人格者(MUSIC MULTI PERSONALITY)"。

http://www.shinichi-osawa.com/
http://www.myspace.com/shinichiosawa/

Dexpistols 200X年、進化したテクノロジーにより東京ストリートカルチャーシーンが生み出した DEXPISTOLS。ファッションブランド "ROC STAR" のメインデザイナーとしてのキャリアも誇る DARUMA と、REMIXER・PRODUCER としても活躍する MAAR の2人からなる問題提起型ユニッ ト。4×CDJS、1×MIXER を駆使しサンプラーやエフェクターの様に操作し、B2B で繰り出すフリースタイル。ELECTRO DANCE MUSIC を軸に、HIP HOP で ROCK で RAVE な雑食系中毒サウンドを現在進行形で展開している。

近年では様々なパーティー、フェスティバルやファッションイベントにゲスト出演し、2007年2月には全国ツアー "TWIST N' SHOUT" を約2ヶ月に渡り全12都市にて慣行。また、2 MANY DJSとの共演では WOMB を入場制限・発汗無制限にさせ、 FUJI ROCK FESTIVAL'07においては、レッドマーキーステージにて JUSTICE, SPACECOWBOY、石野卓球、SIMIAN MOBILE DISCO らと共演、堂々のトリを務めた。2008年には自らが主宰するレーベル "ROC TRAX" を本格始動し、ミックスCDや初のオリジナルアルバムの制作、新人の発掘、リリース等を予定している。 常に革新的なスタイルを実践し続け、エレクトロミュージック / ストリートカルチャーシーンからの熱い要請に応えるべく、サウンド、そして様々なカルチャーを繋ぎ合わせコール&レスポンスを武器に "DEXヘッ ズ" を日々増殖させている。

http://www.myspace.com/dexpistolstokyo/

AKi 01年にニューヨークより日本に帰国し“06S”のレジデントDJとしてWOMBでの活動を開始。精力的に海外のトップDJ / アーティストと共演すると共に日本に紹介し、日本全国のシーンの拡大に務めている。
現在までに、イギリス、オーストリア、セルビア、オランダ、アメリカ、ブラジル、台湾、韓国、中国、タイ、シンガポールと世界各国への進出を果たす。そし て、自主レーベル "06S RECORDS" を立ち上げ、現在までに、3タイトルのシングルと、4タイトルのMIX CDをリリース。またイギリスのドラムンベースレーベル "HOSPITAL" と "SPACE RECORGINGS" からもES9 名義で楽曲をリリースしている。

07年ロンドンの老舗クラブ THE END で開催されていた、ANDY C 主宰 RAM RECORDS のパーティー "RAM NIGHT"。FABIO のパーティー SWERVE。リバプールのダンスミュージックフェスティバル "CHIBUKU SHAKE SHAKE" 、LONDON の大型クラブ FABRIC と、日本人 DJ として異例の UK TOP クラブツアーを敢行。'09年には、LONDON の最先端クラブ "MATTER" で、開催された "RAM NIGHT" に出演。
10年、セルビア共和国で開催されている "SUPER NATURE FESTIVAL"、オーストリアの5万人規模のヨーロッパ最大級フェスティバル "BEATPATROL" 、ロンドンのFABRICにてバイマンスリー開催の屋内最大級のドラムンベースパーティー "RAM NIGHT" 、幕張メッセで開催されている "WOMB ADVENTURE" と、世界中のフェスティバルに出演。

11年、iTUNES にてリリースされた、NIKE + BASIC RUN [SPEED] MIXED by DJAKi が、iTUNES 総合アルバムチャートにて、THE BEATLES、YMO に次き第3位にランクイン。dBridge 主宰 EXIT RECORDS のサポートにより完成した作品は、多方面より、大きな反響と話題を呼んだ。
リミックスワークは、CHASE & STATUS の AGAINST ALL ODDS、倖田來未の "BUT / DJ AKi ES9 REMIX" 、GENNKI ROCKETS の HEVENLY STAR 等を手掛けている。

DJ AKi はハードな完全フロアー対応のDJスタイルと、メローで艶やかなラウンジDJセットを巧みに操り幅広いクラウドを魅了している。そして、国内外から日本を代表するドラムンベースDJとして今後の更なる活動に注目が集まっている。

Satoshi 現代にはあらゆる創造に伴い多くの矛盾が生まれている。その中で、民族音楽と電子音楽の融合によるボーダレスな音にこれからの未来への新しい音楽の衝撃と可能性を見出すべく活動する、日本のクリエイト集団「光響」や、WOMB にて開かれている国内外問わずボーダレスなジャンルの超個性派アーティストが集結するフェスティバル TRES VIBES の代表であり、サウンドクリエイターでもある SATOSHI OTSUKI。ジャンルの壁を越えた、既存の枠にとらわれない常に驚くほど実験的で斬新なそのプレイスタイルは、エフェクターを独自に駆使したオリジナルの感覚と手法で構成される。ダブ・エレクトロ・ミニマリズムの要素を軸とする深海のように重く太い硬質なグルーヴの中で壮大な響きを放ち、自然と創造を感じさせる。都内を中心に地方でも数多くのギグを行い、TV や J-WAVE 等のラジオ、雑誌など多数のメディアでも幅広い活動を行い、2006年に渡英した際にはロンドンのラジオ、HOUSE FM にも出演。そこで高い評価を得るなど、グローバルにもその活動の場を広げている。その大きな可能性を秘めた独自の世界観溢れるスタイルが支持される、次世代の道を切り開くパイオニアアーティストの一人である。

Takuya 本名「松本拓也」、広島県出身で右投右打。毎夜パーティーに出没するというただの遊び人から突然アーティストへ転向し本格的に活動を開始する。 2005年よりパーティー集団 "RIOT" に参加。RIOT ではオーガナイザー兼アーティストとして活動し、東京のシーンに新しいパーティーの在り方を提唱している。 HOUSE GROOVE を軸に、その緻密に計算され尽くしたプレイスタイルは多方面から賞賛を得ている。 盟友 NEHAN と共に BLiNKBLiTZ としても活動中。 また、SADAA・The SAMOS のメンバー Raymond と共にThe Barcelona を結成し、2009年2月に発売された「GRADIUS」の HOUSE リミックスコンピレーションアルバムに楽曲を提供。 Raymond と共に FUJI ROCK FESTIVAL '09 に出演。 現在は SURVIVAL DANCE@WOMB や CLASH@ageHa のレジデントとして活躍。 2011年2月には SURVIVAL DANCE のレジデント、SATOSHI OTSUKI, KIKIORIX, TAKUYA三人による共作の"Survival Dance EP" を No:More Rec よりリリースした。

Kikiorix 2001年、自身初の作品を PLAY LABEL のコンピレーションに提供。LUKE VIBERT や DJ SPOOKY 等、アブストラクト界のトップアーティスト達と並び収録される。2004年より LONDON へ活動の拠点を移し、CHICKEN LIPS や AUDIO FLY, PHIL KIERAN 等が所属する UK の名門 KINGSIZE RECORDS (現 ADRIFT RECORDS)と契約、12インチ EP "LIQUID BODY" を発表。IVAN SMAGGHE, JOHN DIGWEED, X-PRESS 2, DAMIAN LAZARUS 等のプレイリストにも登場し、スマッシュヒットを記録。それに伴いブッキングも増加、TOMOKI TAMURA とのデュオ GEISHA DISCO BOYZ として、毎週末多国籍都市LONDON のクラウドたちを魅了した。MINISTRY OF SOUND や THE END CLUB 1階のAKA で行なわれている GEISHA DISCO BOYZ がオーガナイズする "HOLIC" ではJIMPSTER, XPRESS-2, MILTON JACKSON, ANDREW WEATHERALL 等豪華なゲスト陣がプレイ、毎月必ず行列ができてしまうほどの人気に。2007年、帰国後も PHONIQUE によるレーベル LADIES & GENTLEMEN からリリースし、WOMB, AGEHA, AIR などで精力的に活動中。さらに2008年は老舗 THE END や人気パーティー RETOX でのプレイなどLONDON ツアーを行う。今後の活躍が期待されるアーティストの一人である。

Busy P もはや世界一有名なレーベルと言っても過言ではない ’Ed Banger’ と ‘Headbanger’ の主宰である Busy P こと Pedro Winter は、 Daft Punk との制作の経験を活かし若手アーティストとその斬新な音楽の育成を計りレーベルを立ち上げ、その成果を上げた。Ed Banger はその‘アート的音楽’と‘音楽を通した芸アート’の絶妙なバランスに高い評価を得ている。 Busy P は So Me を Ed Banger のディレクターに任命し、So Me の腕は Justice の地を這うシンセサイザーと耳を刺すハイハットでも窺えるよう、レーベルの個性的トレードマークとなった。

今年の2月にリリースした Busy P のトラック ‘Rainbow Man’ は、今までの作品に続き Ed Banger が長年に渡り磨き上げた音楽の代表作のひとつとなった。Pedro と Daft Punk 両者のルーツやUSハウスの Kenny Dope、DJ Premier、Timbaland、Neptunes、Mike D、MCA や Ad Rock といった数々のアーティストやプロデューサーに対する情熱は同じで、作品もやはりアメリカの中西部からインスピレーションを受けている。90年代から活躍し続け、 Daft Punk や Kenny Dope と肩を並べる程の大物プロデューサー / アーティストとしては珍しく、Pedroは観客との一体感やその瞬間を共に楽しむことの大切さを常にアピールしている。業界も生活も共に上昇し続ける事は間違いなく、将来の事を考えるよりも今を楽しみたいという Pedro はその言葉通り、北アメリカでのツアー、5月の ‘Transexual’ (Mr. Oizo) のリリース、Daft Punk とのヨーロッパツアー、そして11月には遂にウームアドベンチャーに出演と、世界を股に掛け目まぐるしく華やかな日々を過ごす。

CASSIUS ダンスミュージック界のレジェンド、フレンチユニット CASSIUS。約10年ぶりの奇跡の来日が決定!Zdar と Boom Bass からなる CASSIUSは、‘88年のフランス人 HipHop アーティスト MC Solaar のプロデュースを皮切りに共同活動を始め、‘91年には 'La Funk Mob' という第一作が完成、次の年にはエレクトロニック・サウンドを駆使し、その結果 Zdar は Motorbass プロジェクトの Etienne de Crécy に加わる事となった。‘96年、Zdar と Boom Bassは初の自作ハウストラック “Foxxy” を “Cassius" 名義でリリース。その成功から Air や Daft Punk のトラックをリミックスするまでに至り、‘99年冬、初のシングル “Cassius 1999” を Virgin Records からリリース。メインストリームヒットとなったそのトラックはUKシングルチャート7位入りを果たす。その後、シングル “Feeling For You” と “La Mouche” を収録したデビューアルバム“1999”をリリース。

‘02年には、パワフルな女性ボーカリスト Jocelyn Brown を起用したディスコトラック “I'm a Woman” や、Steve Edwards をボーカルに迎え大ヒットとなった “The Sound of Violence” を含むセカンドアルバム “Au Réve” をリリース。このアルバムには Wu-Tnag Clan のメンバーである Ghostface Killah や Leroy Burgess とのコラボレーションも収録され大きな話題を呼んだ。‘06年、Cassius は実験的なシングル “Toop Toop” や、ボーカリストを全面的に起用したアルバム “15 Again” の作成のため、再びスタジオ活動へ戻る。“15 Again” のアルバムツアーのリハーサル中、Cassius はアカペラバージョンの “Toop Toop” を基にファンや知人にリミックスを促し、Cassius の “I Love You So” のリミックス版が‘11年にリリースされた Jay-Z や Kanye West のコラボレーションアルバム “Watch the Throne” に “Why I Love You” と題して収録されるなど、‘06年10月以降400以上ものリミックスを受け才能を謳歌させている。

RAHA この国で誰よりもダンスフロアーを知る男。ダンサーとして長くキャリアを重ねてきたその実績からだけでなく、おそらくこの国内ではどこの誰よりも濃密に、20年以上にわたり現在もなお、クラブ遊びをし続けてきたその経験から裏打ちされるその音楽観、トレンドに対するスピード感、実行性は、他のプロフェッショナル達に引けをとらないものを持つものであると自負する。フロアーの中のそのときどきの一瞬の真実は、フロアーの中で汗まみれになって踊る事をしている人間でないと決して分からないという独自の哲学に基づいて行動する。
広意義でのダンスミュージック内をジャンルレスに横断し、アーティスト、プロデューサーとしての多彩な顔を持つ。ライフワークの一つであるパーティーオーガナイザーとしてのキャリアはすでに20年になり、『Ooooze』『RAHA's Lounge』『Boogie Nights』『MAIN STREET (ダンサーシーン)』など、常に最先端のダンスシーンの核となるパーティーをプロデュースする。
2011年現在の音楽スタイルとしては、BPM123〜127前後のDeepかつFunkyな Tech House, Techno, Minimal, Deep Houseを好む。フロアー内を常に意識したそのプレイは、クラバー達から絶大な支持を集めている。

http://www.ooooze.org/
http://soundcloud.com/raha_jp/tracks/

TEZ 大阪生まれ大阪育ち。97年より活動を開始。関西シーンの先駆者的存在だった『RING』の主宰兼DJ。
過去にはCocoonの人気デュオ『Extrawelt/Midimiliz』を日本に最初に招聘するなど関西のダンスミュージックシーンに多大な影響を与えてきた。
しかしながら『RING』も開催会場の『BAY SIDE JENNY』のクローズと共に活動休止へ…。
00年にはスペインの『BOSHKE BEATS』と契約。レーベルDJとしてグローバルな活動を開始。
05年には東京発ダブテクノレーベル『GEMINI RECORDINGS』のレーベルDJを経て
現在は08年より新たにローンチした『RAFT TOKYO』」のレジデントDJとして活動している。

Carlos Gibbs 近未来的ドリーマー/クリエーターである Carlos は、'Skinni Pants' 名義でハウス、テクノ、オールドスクールファンクなど幅広いジャンルを駆使し、東京で活躍するアーティスト。Carlos の人気パーティー Red Box では世界で活躍するアーティストを招聘し、ライブアートや写真・ビジュアルアートを取り込み、毎回多くのクラウドを沸かせている。最近では東京で開催された RDC Festival での活躍が記憶に新しいが、上海在住する Carlos のこれからの活躍に注目したい。

DJ SO 仙台出身の32歳。本業デザイナー。クラシックピアノ12年の経験を経て、スタートしたDJキャリアも14年目。これまでageHa、WOMB、yellow、Air、UNITと言った都内主要クラブから、海外ではポルトガルのBOOM FESTIVAL、ドイツのVOOV EXPERIENCE、オーストラリアのRAINBOW SERPENT等に出演。現在は近年大きく頭角を現し、昨年10周年を迎えたアンダーグランド系野外フェス"LABYRINTH"のレジデントDJとして活動中。ソフトでグルーブ感のある楽曲を中心にセレクトし、常にそれらの親和性を意識しなら選曲。個々のミックスに注力しながらも、全体としてスムーズでエモーショナルなセットに仕上げる展開力はこれまで様々な舞台を踏んできた経験値の賜物であろう。DJとして、オーガナイザーとして、プロモーターとして、益々勢いにのるSOの今後の活動から目が離せない。

RYO TSUTSUI 15才よりドラムを始め、東京、ロンドンを中心に百本以上のライブアクトを経験。2000年、突如DJへ転身。EDEN@AIRのレジデントの一員としてGlobal UndergroundやSeriousなど、世界規模のパーティとのコラボレーションも成功させ、2004年にはRoom@Melboruneへの出演も果たす。また2006年には、レジデント・パーティ「EDEN」のコンピレーションCDを通じて初のオリジナルトラック"smashing pumpkin"を発表。トラックメーカーとしてのキャリアもスタートさせた。その後も、3mixer6decksアクト”Alexander Michel”として話題を巻き起こし、野外イベントへも積極的に出演。2008年に入ると新パーティWeekend warriorz を立ち上げ, Doc Martin や Giles Smith, Damian Schwartz, 2000 and One など、完全に自身の独断と偏見によりセレクトしたゲストを招聘してのパーティを展開させる。2008年にはインドネシアツアーを体験、2009年2月にはタイでもそのプレイを披露し、バンコクで最も注目を集めるダンス系インターネットラジオ、UB Radioで自身の番組「Tokyo Sessions」をスタートさせるなど、アジアシーンへの進出を開始。ここ日本においても2009年RED BULLが主催するクラブイベントのコンペティション“RED BULL NIGHT MASTER”にEDENで参加し、堂々の優勝に輝き、日本のクラブパーティとして、初のタイトルホルダーの称号を勝ち取る。続けて同年11月にはパタゴニア主催のDJコンテスト“PARAGONICA”へも参加。見事、優勝に輝き、二冠を達成。2010年2月〜3月にかけて2週間に及ぶ南米チリツアーも経験し、ますますその活動の幅を広げている。DJとして音をカテゴライズすることを嫌い、あくまで自分の感覚を表現する上で必要な音を鳴らすという姿勢を保ち続けていて、その繊細な感覚はとらえたものの心を離さない豊かな魅力に溢れている。

http://www.youtube.com/watch?v=LtwdfYTwh9Y
http://www.youtube.com/watch?v=x9mXQxMKeV8

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AOSAWA 90年代初頭から東京の夜を彩る数々のパーティーを演出。Deep House、Houseを織り交ぜるスタイルでその存在をアピールしてきた。
レーベルのA&Rとして仕事もこなし、カルトな人気を誇るMix cdシリーズ「Mix this」(Luke Solomon、Trevor Jackson、Damian Lazarus、Jimpster)などをリリース。
現在は驚異的な動員人数とパーティーのクオリティーの高さでその存在を知らしめる東京を代表する人気アーティスト集団REDBOXの活動に参加。またデザイン、ファッション、ミュージシャン、放送業界等で活躍するモトクロスライダー達により構成される“世田谷レーシングにも所属している。
チリ、アルゼンチン、韓国、ハワイ、ポートランドなど各都市のパーティーにも参加。Warehouse702にて行われているロンドンを代表するレーベル freerange のパーティー "FREERANGE TOKYO" のレジデント。
PATAGONICA DJ COMPETITION 2008 Champion.

KUSDA 2000年にDJとして活動を開始する。
より高みを目指し、2006年渡欧。ヨーロッパ各国を周り、中でもDC10での衝撃はその後の彼に大きな影響を与えた。
その経験を基に、ミニマルハウススタイルでセクシーかつエッジの効いたプレイで数々のパーティーに出演。
プレイの度にクラウドをロックし、彼のスタイルはシーンで大きな評価を得ることとなる。
現在はRAFT TOKYOレジデントとして、国内外多数のビッグネームとの共演を重ね成長し続けている。

HAL 幼少の頃より父親の影響で様々な音楽に囲まれて育った彼は、ダンスミュージックと出会い感銘を受ける。
2005〜6年頃より、今まで培った知識、経験をもとにDJ活動をはじめ、2008年、"RAFT TOKYO"のレジデントに。
Techno、Houseを主体に、Minimal、Dub、Electronica、Bass Musicなど、ジャンルの垣根を越えた様々なダンスミュージックの要素を持ち合わせて、聴く者を魅了する。
その音に対する膨大な知識を表現する実力は様々なダンスフロアでの経験で身につけてきた。
この若き才能に、現在、そしてこれからの活躍に期待が集まっている。

TIMO バンド活動を経て来た多彩な知識と音の感性は、メロディアスかつアグレッシブなグルーブを出し、常にフロアーを沸かせている。TECHNO・HOUSE を軸に、ジャンルの垣根を越えたセレクトで作られる音のストーリーは、フロアーを包み込むような一体感を生み出す。屋内外のビックパーティーからアンダーグラウンドなパーティーまで活動の場は広く、様々なパーティーとのコラボレーションを行うなど、常にアンダーグラウンドで最先端なグルーブを出し、DJ として多数のブッキングを受ける傍ら、オーガナイザーとしても頭角を現している。最近では MADO LOUNGE で多目的 Party の開催や、新たな音の実験場として LAB. を立ち上げ、海外より旬なアーティストを召還するなど精力的に活動している。2011年5月より Raft Tokyo に所属し Residents DJ として新たに活動を始める。パーティーメイクだけではなくアーティストとして楽曲の製作も行っている。今後もクリエイティビティーに溢れた活動に益々注目が高まる。

NUMAN 1996年より東京を中心にVJとして活動を始める。「GLAMOOVE」として VJ ソフトウェア motion dive シリーズの開発に参加。この VJソフトウェアはインターナショナルに発売され、収録された GLAMOOVE の映像フッテージは高い評価を得た。2004年には UK のクラブカルチャー誌 DJ magazine の Top 20 VJ of The World ランキングにて第3位にランクイン。
2006年以降、映像コンテンツを制作するだけでなく、ビジュアルコンセプトも含めたトータルな映像空間表現にシフト。WOMB ADVENTURE では VJ のみならずテーマビジュアルも担当している。日本国内のみならず、ドイツ、マンハイムで行われたビッグフェス、TimeWarp 2011やシンガポールでの ZOUKOUT など海外フェスへの出演も多数あり、日本を代表するVJ の一人である。
DJ デュオ、TECHRiDERS のメンバーでもあり、トラックメイカーとしても活躍。サウンドとビジュアルの双方をクリエイトできる希有な存在である。

http://www.facebook.com/numan2000
http://www.facebook.com/TECHRiDERS
http://techno-theory.jp

VA GLAMOOVEの名義でイギリスDJ MagのVJランキングで世界3位に輝いたキャリアを持つ丸野優と、「風立」や「motiondive」といった日本を代表する VJソフトウェアのチーフアーキテクトである三浦望によるビジュアル・インスタレーション・プロジェクト。WOMB ADVENTURE'09 エントランス・インスタレーションや表参道ヒルズ・スケーティングシアターなど様々なインスタレーション・プロジェクトを重ね、2011年、新たにシンガポールにオープンした Avalon Singapore でのVJプレイを経てプロジェクトをスタート。「デザイナー×プログラマー」。2つのスペックを掛け合わせ、新たな可能性を発見する。

Yu Maruno (GLMV Inc.)
http://www.glmv.jp

Nozomu Miura (TECH LIFE Inc.)
http://www.tech-life.jp

VJ NAKAICHI 1978年生まれ。エレクトロニックミュージックシーンのトップクリエーター達が名を連ねる、アーティストマネージメントオフィス、TEAL に所属。WOMB ADVENTURE やシンガポール ZOUK OUT などの国内外ビッグフェス、様々なクラブイベントでのプランニングから、映像オペレーションまで一貫してこなす。映画ポストプロダクションで『ゴジラ』『バトルロワイヤル』などの映画制作 を手掛けた経験から、VFX を駆使した映像表現を特徴とし、MarkStyle ファッションショー映像、SHINICHI OWASA "SO2" MV、TOYOTA Lexus 北京でのショー映像、大手コスメメーカーの映像などもてがける。 現在、TROUBLE HOUSE@WOMB のレジデンツを中心に活動中。

http://www.teal.jp/
http://www.unu-web.org/

VJ MMM VJ、モーショングラフィックデザイナー集団。1999 年結成。世界屈指のMIX テクニックを誇るVJ チーム。
モノクロでミニマルな映像から組み立てられる世界観には定評があり、TECHNO/PROGRESSIVE を中心としたダンスミュージッククラブシーンの一つの有り方を提示している。日本を代表するクラブスペース、ageHa、Air などでのレギューラーイベントをこなすなか、国内最大級のエレクトロニックダンスミュージックフェスティバル「METAMORPHOSE」や「WIRE」へ出演。近年では大型テクノフェス「WOMB ADVENTURE」の参加や渋谷最大級のクラブ「VISION」のオープニング演出を手がけるなど勢力的に活動を続けている。
また、クラブイベントのみならず様々な映像演出を手がけており、GLAY LIVE TOUR 2010-2011 ROCK AROUD THE WORLD アリーナツアーや L'Arc-en-Ciel "20th L'Anniversary Tour などの大型ステージ映像演出や NIKE フラッグシップストア原宿のインタラクティブ展示映像など、インタラ クティブ性のある映像演出に活動の幅を広げている。

http://www.htmmm.com

NAOHIRO YAKO (flipper 3) 1984年生まれ。15歳のときに VJ に強く興味を抱き、17歳より映像制作と共に VJ を始める。2002年より映像、WEB、グラフィックデザイン、VJ を中心とした制作を行うメディアデザイン集団 flapper 3 にてディレクターとして活動を展開中。

VJとしては2005年のVJバトル「visual jam vol.2」優勝を皮切りに、VJソフトウェア motion dive.tokyo performance package(株式会社デジタルステージ)にて映像ディレクション担当とともに映像素材提供などを行っているほか、3面連動スクリーン、立方体型ヴィジョンなどの多岐にわたる映像演出を行なっている。現在は TRES VIBES、Mother、CADISSH といったイベントを拠点とし、WOMB、ageHa、club asiaなどのクラブを中心に活動しているほか、海外への VJ 遠征も行い高い評価を得ている。2006年より DJ としても活動を始めるほか、シイラシとのユニット "Logize" としてライブ活動などを行っている。

また2007年にはPSP用のゲームとして全世界で80万本以上を売り上げ、ゲーム部門各賞を総なめにした「ルミネス」シリーズの最新作「ルミネス2」にモーションデザイナーとして参加したことや、「Salyu Tour 2007 TERMINAL」、「Micro of Def Tech presents PRIMARY COLOR FES 2007」、「a-nation'08」等での映像演出、studio4°C「Genius Party」のコラボ企画でリミックスアーティストして参加など活動の場を広げており、2010年にはGo-qualia と共に Bunkai-Kei records を立ち上げ、OUT OF DOTS といったイベントの主催など、多岐に渡る展開をしている。

http://www.flapper3.com/
http://bunkai-kei.com/

AIBA 1996年より麻布・MISSIONでライティング・エンジニアとして経験と実績を重ね、2000年4月のオープンからWOMBの専属照明オペレーターを担当。WOMBならではのハイエンドな機材環境を活かし、ムービング・ライトやフルカラー・レーザー、窒素ガス等を巧みに操りハイスペックな空間を創り出し、共演した海外のトップDJたちからも高い技術を認められる。現在はフリーランスとして活躍し、06SやSESSION、TROUBLEHOUSE、ageHaでのULTRA MUSICなどのレギュラー・パーティの他、数々のイベントで照明&レーザー・システム構築や構成デザイン、データ・プログラミングなどを手掛け、高い評価を得ている。

http://www.nitelistmusic.com/
http://www.myspace.com/lightingaiba/

SAITO 98年、ジャパニーズ・ヒップ・ホップ界の支柱的存在である Zeebra の1stソロアルバム『THE RHYME ANIMAL』リリース・ツアーに照明スタッフとして参加し、これを機に映像照明から転身。以降はクラブ、イベントなどを中心に活動し、2002年より WOMB のライティングエンジニアとして活動を開始。これまでに数々のトップアーティストと共演し、WOMB が誇るフルカラーレーザーシステムを駆使したパフォーマンスに加え、レーザーアニメーションのプログラムなどレザリストとしての評価も高い。

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